営業強化・売上アップ

004.JPG事業を始めたばかりでまだ売上が上がらない、または売上が減少している等、売上に関する悩みは多いもの。思い付きや行き当たりばったりでは売上の継続的な増加は望めません。

 

税理士法人児玉税経では、売れる仕組みづくりの手法として「CTPTマーケティング」を採用し、お客様に継続的な売上増加のコンサルティングを行っております。

 

CTPTマーケティングとは、東京都渋谷区にある株式会社企画塾の代表の高橋憲行氏が米国のマーケティング手法等を研究する中で独自の視点で日本流に作ったマーケティングの手法です。高橋憲行氏は、長年松下電器等の大手メーカーのマーケティング顧問をなさり、100冊以上の企画に関する著書がある企画の第一人者です。

 

弊社は、高橋憲行氏が主宰する日本マーケティングマネジメント研究機構(JMMO)に所属し、KTA増販情報センターを設置しております。増販情報センター(日本マーケティング・インフォメーションセンター)は日本全国に約50センターのほか、韓国に1センターあります。

なお、弊社には高橋憲行氏の下でマーケティングを学び、企画塾認定のMPA(マスター オブ マーケティングプランナー)と言われるマーケティングアドバイザーの資格を持つ者が3名在籍しております。また、MPAの資格は持っておりませんが、約15名の社員がCTPTマーケティングを学んでおります。

札幌支店にはMPAが1名在籍しております。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、売上増加には一体何が必要なのでしょうか?

1.自社の現状を知りましょう

自社を取り巻く環境は絶えず変化しています。自社の強みや弱みを知ることは、売上を伸ばす戦略を考える第一ステップです。SWOT分析は一般的に広く知られた、自社の強みや弱みを知るためのフォーマットです。手に入りやすいフォーマットなので、利用なさると良いでしょう。

 

児玉税経では売上を伸ばす戦略を考えるために様々な分析手法をご用意しております。ご興味のある方にはご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

2.CTを整合させましょう

CTとは、C(コンセプト)T(ターゲット)を略したものです。CTは、CTPTマーケティングのCTです。

C(コンセプト)とは、簡単に言えば、自社が売る商品サービスのことですが、深く突き詰めていくと、お客様がその商品サービスを通して得られるものとなります。最初は抽象的で少し難しいかもしれませんが、何度も考えると次第に分かるようになります。

 

一方、T(ターゲット)とは、商品サービスを売る相手となります。自社ではこの商品サービスを購入・利用する人はこういう人というイメージを固めますが、必ずしも合致しているとは限りません。老眼鏡という商品を子供に売るというような大きなミスマッチではないものの、それに近いミスマッチは珍しいことではありません。商品サービスが売れないとき、ターゲットを考え直してみるというのは一つの方法です。

また、ターゲットは絞り込めば絞り込むほど効果は高くなる傾向にあります。

 

 

3.PTを組み立てましょう

PTとは、CTPTマーケティングのPTで、P(プロセス)T(ツール)を意味します。

上記2で整合させたCTを実際にどのように売っていくか、ツールを用いながら精緻にプロセスを作っていきます。プロセスは単なるスケジュールではなく、アイドマの法則を用いた個客心理段階(一人一人のお客様に向き合うという意味で個客となっております)にしたがって組み立てていくのがポイントです。

プロセスとツールが出来上がったら、いよいよ実践です。CTPTマーケティングの大きな特徴は、机上の空論ではなく、必ず実践していただくというところにあります。

 

CTPTマーケティングは、大企業から事業を始めたばかりの人まで、幅広く取組むことができるマーケティング手法です。また、お金をあまりかけずにできることも大きな魅力となっています。

 

税理士法人児玉税経では、CTPTマーケティングに基づいたマーケティング支援を行っております。

また、全国の増販情報センターの売上増の成功事例が掲載された「増販増客実例集2013」を出版しております。この中には弊社の事例も掲載されております。ご希望の方にはお配りしております。

 

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ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料です。

 

 

 

 

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